指の痛みと腱鞘炎 - ピアニスト編

腱鞘炎の指は整体で対処

指の痛みと腱鞘炎


指の腱鞘炎で悩むピアニストは多い


ピアノを弾く人にとって指の動きは命です。

ピアノを早く上手くなりたいと思っていたら、やはりかなりの練習をしなくてはなりません。

ピアニストの腱鞘炎は関節にある腱と腱鞘の摩擦によっておこりますので、長時間にわたって指を酷使しないことが大切です。

まず練習を始める前には必ずストレッチすることを心がけましょう。

腕や指一本一本の曲げ伸ばしをして血行をよくし、手首をふって力を抜き、リラックスした状態をつくります。

まだ覚えていない楽曲の練習段階ではどうしても指の運びが上手くいかずに指に余計な力が入ってしまうものです。

指は脳からの伝達で動くものなので、疲れたなと思ったら指を休め、イメージトレーニングでの練習に切り替えましょう。

ピアノの正しい弾き方をマスターして、楽曲の練習に入る前には指をほぐす楽譜を弾くなど準備をします。

ピアニストの方々は何時間にも及ぶ練習やリサイタルをこなしていますが、これは音楽を楽しんでいるからこそなせるワザです。

指や手首の腱鞘炎になってしまったら、まずは患部を冷やして炎症を抑えます。

お風呂より少し熱めのお湯に10分くらい肘をつける”肘湯”は、手首の痛みや腕の疲れを和らげる効果があるそうです。

腱鞘炎は予防することができますので、手にしびれがでてきたらすぐに休憩し、肘湯を試してみて下さい。


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